田舎暮らしにこそシェアハウスが最適! 生活費を抑えて仲間もできる

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(写真=PIXTA)

田舎暮らしをはじめたいと思ったときに気になるのは、生活費をどのように工面するかということではないでしょうか。特に限界集落のように人が少ない地域に住むとなると、どのような仕事があるのかなど、お金に関する不安を感じてしまうことがあるでしょう。

そこで、田舎暮らしを快適にスタートさせるときにおすすめの方法があります。それは、複数人で共同生活をするシェアハウスです。生活費を抑えられ、仲間と一緒に暮らしの基盤を作ることができるなど、メリットがたくさんあります。そんな田舎のシェアハウスの魅力について紹介します。

田舎暮らしで生活費を抑えるにはシェアハウスを活用しよう

田舎に移住するときに考えたいのが家賃などの生活費です。都会より物価が安かったとしても、都会に比べると給料が低いケースもあるので、生活費を安く抑えることは重要です。

生活費を抑えるのに一番有効なのは、家賃の削減でしょう。そこで活用したいのが一軒家を借りて複数名で暮らすシェアハウスです。田舎のシェアハウスは古民家を改築したものが多く、近くに畑があってシェアメイトと一緒に野菜や果物を育てられるところもあります。食べ物を自給自足できる場合もあるため、生活にかかるコストをさらに下げることが可能となります。

都会の喧騒から離れたのどかな自然の中でのシェアハウスなら、ゆったりとした時間を仲間と共有することができ、田舎暮らしを満喫できるでしょう。移住する地域の土地勘がわからないので、住む家をどうやって探せばいいのか分からないという方にもぴったりです。

シェアハウスなら仲間ができる

シェアハウスは家賃などの生活費を抑えること以外にも、仲間ができるというメリットがあります。田舎に魅力を感じて移住を考えていても、縁もゆかりもない土地で暮らすということや、知り合いがいないという環境に不安を感じるかもしれません。しかしシェアハウスなら、お互いその地域に魅力を感じて移住してきた者同士で生活することができます。同じ悩みを持っていることもあるので、意見や考えを交換することができるでしょう。

このように、シェアハウスなら同じ目的を持った仲間と生活を共にすることで暮らしの基盤を築くことができ、徐々に地域になじんでいくことができます。

まずは気軽に体験型シェアハウスを活用したい

最近では、本格的に移住する前に田舎暮らしを体験してみたいというニーズから、体験型シェアハウスも増えてきました。この体験では、数日間、数週間など期間を限定して、シェアハウスで生活できます。

実際、その地域で快適に暮らしていけるかどうかは住んでみないとわからない部分があります。移住した後で「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも、体験型シェアハウスを活用してみることをおすすめします。

滞在期間中には、田舎暮らしを体験できるツアーやプログラムに積極的に参加して、その地域に慣れ親しんでみてください。地域の人たちや仲間と交流する機会を持つことができれば、本格的に移住した後の暮らしが想像しやすくなりますし、自分が本当にこの地域に移住したいという気持ちを伝えることができます。

シェアハウスで快適な田舎暮らしをはじめよう

シェアハウスを利用すれば、生活費を抑えることができ、仲間もつくることができるでしょう。田舎暮らしを試せる体験型シェアハウスもあるので、本格的に移住する前に体験してみるのもいいでしょう。

仲間と一緒に暮らすことで、より早く地域に溶け込むことができるので、興味のある方はぜひ検討してみてください。

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